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岡本和真は喫煙者だった?タバコ禁止令がヤバい!

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巨人軍の主砲・岡本和真選手はタバコ喫煙者ということが判明しました。原監督からタバコ禁止令が出たみたいですね(><)岡本和真選手に限らずプロ野球選手には喫煙者が多いようです。喫煙者の選手にはどんな人がいるのか、またタバコがプレーにどのような影響があるのかを調べてみました。

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岡本和真は喫煙者だったという新事実?ファンの反応を調査!

(出典:https://matome.naver.jp)

高橋監督に代わる巨人軍の原監督の就任会見で、若き大砲である岡本和真選手にコメントを求められた原監督は、今後について「まずタバコを辞めるべきだろうね」と喫煙者であることをサラッと明かしました。アスリートにとってタバコの喫煙問題はデリケートな部分ではありますが、こうして公の場で指摘するということは、かなり期待している表れなのかもしれませんね。

10数年前までは、プロ野球でもタバコやお酒は当たり前でしたが、現在はタバコの喫煙は印象も悪く、テレビでも喫煙している所を映す事はほぼなくなりました。そんなシーンを流すと、すぐネットで色々言われてしまうので。SNSでは、岡本和真選手のタバコの喫煙について、ファンから色んなコメントが寄せられていますね。

岡本和真選手がタバコの喫煙者だったという意外な事実について、ネットの声を紹介します。

【否定派】
「タバコ吸うのか岡本。体に良くないな」
「大幅に年俸上がるだろうけど悪しき先輩を反面教師として更に高みを目指してほしい」
「タバコ吸ってるスポーツ選手が今どきいることに驚き」
「パフォーマンス低下が免れない」

【肯定派】
「タバコなんて別にアスリートでも吸うでしょ」
「気分転換は必要。成績も残してないなら言われても仕方ないけど残してるし。」
「それぐらい結果残してるから許してあげて」

賛否両論あるのですが、どちらかと言えば否定派のコメントが多いようですね。原監督からの指摘により今後は禁煙するのでしょうか。もう来年の戦いはすでに始まっている、という感じがしますね。

岡本和真はタバコ禁止令に応じる?原辰徳監督も過去には吸ってた!

1980年代後半に巨人軍の助っ人としてあわや4割の打率を誇ったウォーレン・クロマティさんは、著書で「巨人は自分と桑田真澄以外は喫煙者で、移動のバスで煙が最悪だった」と記述しています。ということは当時現役選手だったが原辰徳監督も、タバコ喫煙者だったということになります。

やはり指導者は、自分に成しえなかったことを教え子に求めるものなのでしょうか。

岡本和真(巨人)プロフィール

(出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp)

岡本和真選手のプロフィールを見てみましょう。

・岡本和真(おかもとかずま)
・奈良県五條市出身
・1996年6月30日生まれ
・ポジション三塁手、一塁手、左翼手
・身長185cm
・体重96kg

2018年のシーズンは4番定着、3割30本塁打100打点を史上最年少で記録と、最高の年となりましたね!

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岡本和真は読売ジャイアンツの新4番打者!

(出典:https://ent.smt.docomo.ne.jp)

岡本和真選手は、2014年に智辯学園高校からドラフト1位で巨人に入団し、未来の4番打者として期待された若きスラッガーです。巨人で近年、若い世代の生え抜きの4番打者が中々育たず、岡本和真選手にはかなり期待が持たれていました。ですがプロ入り1年目に放ったホームラン以降、2年目、3年目はホームランはおろか1軍の試合にもあまり出場出来ず、日本ハムに移籍した大田泰示選手の二の舞のようになってしまうのではないかと、心配の声も挙がっていました。

ですが4年目となった今年2018年は、これまでの成績が嘘のように結果を残し、開幕戦からホームランを放ちその後も安定した成績で、シーズン途中からついに第89代目の4番を任され、結局最後まで4番の座を明け渡すことなく、全試合に出場し続けました。そして22歳でのシーズン3割30本100打点は、あの松井秀喜選手を抜いて、史上最年少記録を樹立し大きな飛躍の年となりました。

チームはあえなく3位に終わってしまったのですが、高橋監督の辞任が決定し新たに再登板となる原監督の就任会見が行われました。

岡本和真だけでなく意外と多いプロ野球選手の喫煙者?東野峻がやばかった!

岡本選手に限った事ではなく、プロ野球界では意外と喫煙者は多いようです。現役選手で有名なのは、坂本勇人選手、中田翔選手、筒香嘉智選手、菊地涼介選手、今宮健太選手、糸井嘉男選手などなど挙げだしたらきりがないほどいます。しかしタバコを吸っていた選手も、体への悪影響を考えて、今では禁煙している選手も多くいるそうです。

巨人の坂本選手も禁煙に挑戦したようですが、その後どうなったのでしょうか気になります。大のタバコ嫌いで有名な原辰徳監督ですが、昔巨人に在籍していた東野峻選手は再三に渡る原監督の忠告を無視し、タバコが原因でオリックスにトレードされたと噂になりました。DeNAに移籍した後も原監督に「タバコを辞めたのか?」と聞かれると「タバコを辞めるぐらいなら野球を辞める」と答えて原監督との空気は最悪になったそうです。

岡本和真へのプロ野球界の風当たりは強い?嫌煙の方向なのかプレーに悪影響を調査!

岡本和真選手に対してだけでなく、最近のプロ野球界ではタバコを喫煙する選手に対する風当たりは、少し強いようですね。例えばDeNAは「球場内、練習場施設内は原則禁煙」というルールがあって、「入団してから1年は禁煙」というルールもできたようです。ある球団のコーチはによると「首脳陣やベテランがたばこを吸っているからって、何の実績もない若い選手が吸っていいことにはならない。少しでもいい成績を挙げて、1年でも長く野球を続けたいんならタバコをやめろ」ということなんですよね。

体が資本であるプロスポーツ選手にとっては、タバコの喫煙による悪影響などが心配です。やはり喫煙による体への悪影響というのは、大きいようです。たばこには4000種類以上の科学物質が存在して、発がん物質や発がん促進物質が含まれているために、それらに対抗するたんぱく質が使用されてしまうのです。

さらに超回復の速度が遅くなり、トレーニング効果が出にくくなることは野球の練習、試合などで疲労して筋組織が破壊された体にとっては、大きなデメリットでもあり疲労も抜けにくくなります。そして超回復に影響が出るということは、筋発達も望めないということになのです。

『神ってる』の広島の鈴木誠也選手は、喫煙による怪我の治りの遅さを嫌って、ずっと吸っていたタバコをスパッと止めたそうです。そしてタバコをやめてから成績が伸び始め、『神ってる』とまでに成長したんですね。

しかしタバコを吸うことでプレーに良い影響が出ることもあるそうで、それが打席における「集中力」なんですね。野球はサッカーやバスケなどのスポーツとは違い、走り続けるよりも要所要所での集中力が大事になるスポーツなので、タバコを吸って落ち着くのは意外と良いことなんですね。

タバコを吸うことで肺の機能が落ちたとしても、ピッチャーなどでなければ基本的には、動きが止まっているスポーツなのであまり問題はなさそうです。昔ダルビッシュ選手が未成年で喫煙していたことで問題になりましたが、ピッチャーで喫煙をしている選手というのは聞いたことがないですね。

岡本和真は喫煙者だった?タバコ禁止令についてまとめ

久々となる巨人軍での生え抜きの和製大砲・岡本和真選手には、いやが上にも今後の期待が高まりますよね!トータルで考えればタバコはやめたほうがいいのでしょうが、好きなものをガマンするストレスがプレーに悪影響を及ぼすのも避けたいですからね(><)岡本和真選手には、来年以降も結果を残し続けてほしいですね。

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