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笑点メンバー名前の歴代の読み方年齢順は?司会者画像はこちら!

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日曜の夕方と言えば「笑点」という方も多いのではないでしょうか?歴代のメンバーや司会者の画像を見ても錚々たるものです。年齢順や名前の読み方も気になりますね!そこで今回は「笑点」歴代メンバー・司会者の画像や年齢順・名前の読み方といったプロフィールについて調べてみました。

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笑点を彩った歴代メンバー・司会者の画像など基本情報について

日本を代表する長寿お笑い番組の「笑点」は、1966年5月から日本テレビ系列で毎週日曜日に放送開始しました。放送回数は、なんと2018年6月9日現在でd2666回を数えます。放送開始から50年以上たった現在でも、時代と共に変わらず人気番組なのがすごいですね。そんな「笑点」を彩った歴代メンバーには、どのような芸人がいたのでしょうか。

とりわけ放送初期はメンバーの入れ替わりも激しく、多くの歴代メンバーが出演していたようです。

・柳亭小痴楽(後の春風亭梅橋)

記念すべき笑点歴代初期メンバーで第1回~139回に出演しましたが、映像が残っていない為、小痴楽さんの出演映像は見ることができません。

・林家こん平

第1回~第139回まで出演し、第313回からメンバーに復帰してからは第1932回まで出演しました。大喜利コーナーで「チャラーン」は笑点名物でしたが、現在難病の「多発性硬化症」を患い療養中です。

・三遊亭金遊(後の三遊亭小圓遊)

第1回~第139回に出演し、第171回に復帰後、第737回まで出演。1980年10月5日に43歳の若さで急逝しています。ですから1980年10月12日の第737回が最後の出演です。桂歌丸さんとの罵倒合戦は笑点初期の名物でした。

・5代目三遊亭圓楽(4代目司会者)

第1回~第139回、そして第203回~第556回には大喜利メンバーとして出演。第851回からは急逝した三波伸介さんに代わって、4代目司会者を務めました。体調面の不安から第2016回で司会者を退き、笑点からも引退しました。面長だった事から、メンバーから「ウマ面」とネタにされていました。

・桂歌丸(5代目司会者)
第1回~第139回、そして第171回~第2514回に出演。笑点メンバーとしては歴代最多出演を誇ります。三遊亭圓楽さんが病気療養で休んでる間は代理で司会者を務め、後に5代目司会者に就任しました。司会を引退した現在も「終身名誉司会者」として番組に関わり続けています。

・柳家さん吉

第140回~第170回まで出演。初期メンバーは初代司会者の立川談志さんとの間で確執を生みました。そして全員降板しています。そんな過酷時期に加入した歴代メンバーです。出演回数も少なく当時の映像が残っていない為、出演シーンを見る事はできません。落語家きっての写真好きとして有名でした。

・春風亭栄橋

第140回~第170回に出演。初代司会者の立川談志さんに抜擢されたメンバーで、人気の高いメンバーでした。

・三遊亭好生(後の春風亭一柳)

第140回~第170回に出演。立川談志さんに抜擢されましたが、本業の落語に専念する為に降板しました。かなり真面目な性格から、メンバーの中でもかなり異彩を放っていました。

・三升家勝二

第140回~第202回に出演。出演期間は約1年ほどと短かったのですが、一時期は弟弟子と共に出演していました。林家こん平さんとは、笑点がきっかけで現在でも親交があるそうです。

・柳家かゑる(後の5代目・鈴々舎馬風)

第140回~第170回に出演。笑点メンバーとして活躍しながら、リングアナウンサーやイベントでの司会業も行っていました。現在は落語協会最高顧問です。

・三遊亭歌奴

第171回~第201回に出演。当時は笑点以外の仕事も多かった為、しばしば大喜利を休演していました。

・林家木久蔵(後の林家木久扇)

第171回~現在も出演中。現笑点メンバーの中では歴代最古参です。元祖おバカキャラともいえますが、実は読書家でクラシックなどの音楽にも精通しています。5代目・三遊亭圓楽さんや桂歌丸さんの代理で司会者を務めた回は、あまりのグダグダぶりに「伝説の回」と呼ばれています。

・三遊亭金馬

第171回~第202回に出演。歌奴さん同様、多忙を極めていた為、大喜利を休演する回が多かったです。現在88歳であり、最古参の落語家として活躍しています。

・柳家小きん

第171回~第312回に出演。かつて林家こん平さんが着用し、現在は林家たい平さんが着用しているオレンジの着物を着た最初のメンバーです。林家こん平さんが復帰するまでメンバーを務め、こん平さん復帰と同時に番組を降板しました。

・三遊亭圓窓

第203回~第577回に出演。5代目・三遊亭圓楽さんとは兄弟弟子で、一時期揃って出演していました。頭が良く、時事ネタなど常識派の回答が得意でした。

・三遊亭楽太郎(後の6代目・三遊亭圓楽)

第578回~現在も出演中で5代目・三遊亭圓楽さんの弟子。現在は6代目・圓楽を名乗っていますが、古くからの笑点ファンは「楽太郎」という名前の方がしっくりくるのではないでしょうか?桂歌丸さんとの罵倒合戦は番組の名物でした。

・三笑亭夢之助

第578回~第681回に出演。毒舌解答がウリでしたが、それが仇となってスポンサーとの間でトラブルを起こします。そのことが尾を引いて番組を降板しました。短い出演期間ながら、座布団10枚獲得3回は歴代最多です。

・林家九蔵(後の三遊亭好楽)

第682回~第889回まで出演。本業の落語に専念することを理由に、一度番組を降板。その後、第1116回から現在まで出演中です。メンバーの中は少し地味ではありますが、良い味を出しているメンバーです。

・古今亭朝次(後の桂才賀)

第740回~第1115回まで出演。急逝した三遊亭小圓遊の後任として加入しました。春風亭昇太さんが司会者になる際に、新メンバーとして復帰ではという噂が立ちましたが実現しませんでした。

・三遊亭小遊三

第890回~現在も出演中。コワモテですが色男を自称していて、それに沿った回答をすることが多いです。日曜夕方という時間帯でありながら下ネタに走ることもしばしば。

・林家たい平

第2017回~現在も出演中。林家こん平さんの弟子。病気療養中のこん平さんに代わって第1948回から大喜利に代理出演していました。その後、こん平さんの早期復帰が厳しいと判断され、正式メンバーになりました。2016年には「24時間テレビ」でマラソンランナーを務め見事完走しました。

・春風亭昇太(6代目司会者)

第2016回~現在も出演中。第2515回からは6代目司会者として就任。桂歌丸さんが5代目司会者に就任した時に新メンバーとして加入。現メンバー唯一の独身で、大喜利内では独身ネタでよくいじられています。

・林家三平
第2515回~現在も出演中で、現メンバー内で最も新しいメンバー。父は、昭和を代表する名落語家の初代林家三平さんです。

「笑点」は、歴代メンバーも個性派ぞろいなら、取り仕切る歴代司会者もツワモノぞろいでした。

・立川談志

(出典:https://www.oricon.co.jp)

「笑点」初代司会者として、第1回~第170回まで出演。番組の企画や構成など、笑点の礎を築いた人物です。しばしば収録を欠席したり、番組の方向性を巡ってスタッフやメンバーとの確執が明るみになり降板しました。

・前田武彦

(出典:https://www.zakzak.co.jp)

2代目司会者として「笑点」第171回~第228回まで出演。オープニングの「笑点のテーマ」を作詞しました。当時超人気司会者で、笑点以外にも「夜のヒットスタジオ」などレギュラー番組を持っていました。それが原因で僅か1年で降板し、歴代司会者の中で最も短い出演期間でした。

・三波伸介

(出典:http://minamishinsuke.com)

前任の前田武彦さんが収録に参加できなかった時に代理司会を務め、第229回~第850回まで出演しました。その3代目司会者ぶりは好評だったものの、1982年12月に急逝した為、「笑点」はしばらく司会者不在という事態に陥った事がありました。

そして先述の通り、4代目司会者・5代目三遊亭圓楽さん、

(出典:https://www.jiji.com)

5代目司会者・桂歌丸さん、

(出典:https://dot.asahi.com)

6代目司会者・春風亭昇太さんと受け継がれていきます。

笑点のメンバーは何歳くらいなのか年齢順は?

「笑点」メンバーの年齢は後述しますが、年齢順に上から並べますと、林家木久扇⇒三遊亭好楽⇒三遊亭小遊三⇒三遊亭圓楽(6代目)⇒山田隆夫⇒春風亭昇太⇒林家たい平⇒林家三平(2代目)、となります(敬称略)。

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笑点メンバーの三遊亭小遊三・三遊亭好楽・林家木久扇の名前の読み方やプロフィールは?

・三遊亭小遊三:読み方(さんゆうてい こゆうざ)

画像はこちら

(出典:https://www.sponichi.co.jp)

名前(本名):天野幸夫(あまの ゆきお)
出身地:山梨県
生年月日:1947年3月2日(投稿現在72歳・年齢順は上から3番目)

・三遊亭好楽:読み方(さんゆうてい こうらく)

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(出典:https://headlines.yahoo.co.jp)

名前(本名):家入信夫(いえいり のぶお)
出身地:東京都
生年月日:1946年8月6日(投稿現在72歳・年齢順は上から2番目)

・林家木久扇:読み方(はやしや きくおう)

画像はこちら

(出典:https://mantan-web.jp)

名前(本名):豊田洋(とよた ひろし)
出身地:東京都
生年月日:1937年10月19日(投稿現在81歳・年齢順は最年長)

笑点メンバーの林家三平(2代目)・三遊亭圓楽(6代目)・林家たい平の名前の読み方やプロフィールは?

・林家三平(2代目):読み方(はやしや さんぺい)

画像はこちら

(出典:https://www.oricon.co.jp)

名前(本名):海老名泰助(えびな たいすけ)
出身地:東京都
生年月日:1970年12月11日(投稿現在48歳・年齢順は最年少)

・三遊亭圓楽(6代目):読み方(さんゆうてい えんらく)

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(出典:https://be-power.jp)

名前(本名):會泰通(あい やすみち)
出身地:東京都
生年月日 1950年2月8日(投稿現在69歳・年齢順は上から4番目)

・林家たい平:読み方(はやしや たいへい)

画像はこちら

(出典:https://mantan-web.jp)

名前(本名):田鹿明(たじか あきら)
出身地:埼玉県
生年月日:1964年12月6日(投稿現在54歳・年齢順は上から7番目)

・山田隆夫:読み方(やまだ たかお)

画像はこちら

(出典:https://www.daily.co.jp)

名前(本名):山田隆夫(やまだ たかお)
出身地:東京都
生年月日 1956年8月23日(投稿現在62歳・年齢順は上から5番目)

笑点メンバー春風亭昇太の吉田羊との結婚の約束とは?

「笑点」6代目司会者の春風亭昇太(しゅんぷうてい しょうた)さん。

画像はこちら

(出典:https://www.excite.co.jp)

名前(本名):田ノ下雄二(たのした ゆうじ)
出身地:静岡県
生年月日:1959年12月9日(投稿現在59歳・年齢順は上から6番目)

(出典:https://www.nikkan-gendai.com)

実は女優の吉田羊さんが、酔った勢いで50歳になっても結婚できなかったら春風亭昇太さんと結婚しよう、という話をしていたそうです。吉田羊さんは現在45歳ですが、Hey!Say!JUMPの中島裕翔さんとの熱愛の話もあり、この結婚話はどうなるのかちょっと分からないですね・・・

中島裕翔さんの記事はこちら→中島裕翔の弟は大学生?twitterアカウントや名前を調べてみた!

2019年6月30日、「笑点」が急きょ一部生放送され、春風亭昇太さんが結婚する事を電撃発表しました(相手は吉田羊さんではなかったようです)。おめでとうございます!

笑点メンバーの歌丸と円楽の不仲説は本当だったのか秘密のネタばなし!

「笑点」名物といえば、歌丸さんと6代目・圓楽さんの掛け合いでした。過激な死亡ネタに歌丸さんと圓楽さんは仲が悪いのでは?と噂がさていれます。圓楽さんは元来毒舌家で、よく師匠の5代目・圓楽さんさえ「馬」と呼び、からかっていたそうです。実際の2人は本当の所はとても仲が良くて、深く信頼しあっているそうです。

圓楽さんが若い頃、ネタに迷って歌丸さんに相談した所、「俺のことでいいから」と言ってもらった事から、あの2人の掛け合いが始まったそうです。

笑点メンバー名前の歴代の読み方年齢順は?司会者画像についてまとめ

50年以上も続く圧倒的長寿番組「笑点」ですが、やはりあの日曜の夕方にほんわかとした気分に浸れる、明日からの学校や仕事といった現実をつかの間忘れさせてくれる時間が、人気の秘訣ではないでしょうか。時代が変わっても不変な『人間の温かみ』を感じられる、貴重な番組ですよね(^^)

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