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張本智和は中学何年?中学校はどこなのか調査!

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張本智和選手は大人びたイメージですが中学何年なのでしょうか。また、どこの中学校に通っているかも気になります。そこで今回は日本卓球界のエース張本智和選手は中学何年でどこの中学校に通っているのか、そしてプレースタイルを支えるラケットやラバーについても調べてみました。

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張本智和は中学何年?2年3年か調べてみた!

(出典:https://www.nikkan-gendai.com)

卓球選手として大活躍の張本智和選手は中学校何年でしょうか。張本智和選手は2003年6月27日生まれの現在15歳です。ということは、中学校何年かという問いに関しては、現在は中学校3年生ということになりますね。世界で活躍している選手ですから、普通の中学生よりもいろんなことを体験しているでしょう。中学生には思えないほどにどこか大人びていて、聞かなければ張本智和選手が中学校何年か当てられないほどではないでしょうか。

とりわけ、試合やインタビューでもしっかりした印象を受けます。さらに、今は中学何年?って思っていたら知らない間にどこかの高校に上がっているんでしょうね。しかし、中学時代で一躍世界のトップ選手と成長した張本智和選手ですからね、高校にあがってからも日本の代表選手しても活躍していってくれることは間違いないでしょう。

張本智和の中学校(現在在籍)が判明?進路先と両親の名前や職業・国籍を調査!

張本智和選手は宮城県仙台市の出身ですが、中学校はどこに通っているのでしょうか。卓球でトップクラスの選手ですし、将来ももちろん卓球でプロになることはほぼ間違いないように思います。少なくとも一般的な公立の中学校という可能性は低いのではないでしょうか。張本智和選手は、現在15歳の現役中学3年生ということで、どこの中学校か調べたところ、東京都北区立稲付中学校に通っているそうです。

仙台出身の張本智和選手ですが、現在はなんとJOCエリートアカデミーで寮生活を送っています。JOCエリートアカデミーということで朝から晩まで卓球一筋の生活でしょうね。卓球中心の生活に支障が出ないように、22時の就寝前には所属している全選手のスマートフォンを集めて、卓球に集中させる環境にしているようです。

地元を離れているため仕方がないですが、中学生で寮生活というのもなかなか大変だと思います。こんれほどの天才を育てたご両親の職業は何でしょうか、調べてみました。張本智和選手のご両親は、もともと中国籍のようです。その後2014年には帰化して日本国籍になっていることがわかりました。

そして職業は何なのでしょうか。父の張本宇さんは男子ジュニア日本代表コーチ、母の張凌さんは1995年に行われた第43回世界卓球選手権の中国代表です。もともとご両親は仙台ジュニアクラブのコーチとして1998年に来日しました。仙台ジュニアクラブは、福原愛選手も在籍していたほどの名門クラブです。

つまり、両親ともに卓球界で活躍していたようですね。福原愛選手の在籍していたクラブでコーチを務めていたとなると、かなりの実力者だということがわかります。父親は現在オリンピック委員会の強化スタッフで、「日本代表男子ジュニアナショナルチーム」のコーチもしてるんです。

現在は母親となった福原愛さんの記事はこちら

また2016年には自宅兼卓球場を建て、「張本卓球場」のオーナーも努めています。自宅にも卓球場があるなんてすごいですよね。張本智和選手が強くなれる環境がしっかり揃っていたみたいです。ご両親の名前も気になったので調べてみました。まずはお父さんは、張本 宇(ハリモト ユ)さん:2018年3月現在47歳。

お母さんは張 凌(ザンリン)さん:2018年3月現在44歳です。両親で名字が違っているんですね。それは張本智和選手の母親以外の父親そして張本智和選手、妹の美和さんの3人は2014年春に日本に帰化していて、姓を張→張本へと変更しているからです。お母さんは帰化しなかったことで国籍は中国籍のままとのことです。

お母さんは帰化しなかったことから国籍は中国籍のままだそうです。帰化しなかった理由は判明していないのですが、何らかの理由で中国との繋がりを残しておきたかったのかもしれませんね。また母親の張凌さんは教育熱心で、勉強が終わらないと張本選手は卓球の練習を開始できませんでした。

張本智和が声うるさい理由と足踏みが勝利を導く?

(出典:https://number.bunshun.jp)

張本智和選手の試合中の声がうるさいと話題になっています。また、張本智和選手の試合中の声は普通のうるささではないので「うるさい」をより強調した意味も込めて「うるさいい」と表現されるようです。または本来「うるさい」と検索窓に入力するところを、勢いあまって「うるさいい」と偶然入力してしまったことで普及しているのかもしれません!

いずれにしても、以前から張本智和選手の声が「うるさい!」とは言われ続けていたので、とうとう「うるさいい」になってしまったのでしょう。張本智和選手の「うるさいい」声や試合中での足踏み、他にも大げさなアクションによってたびたび批判も受けています。しかし一方で、これは卓球界全体に広がる慣習でもあって、中にはさらにすごい選手もいますし、掛け声というのはみんなそれぞれにもっているものなんです。

張本智和選手の声や足踏みには、気合を入れたり、気持ちを前向きに奮い立たせる効果もあると思われます。常に練習のときから行っている「ルーティーン」だからこそ、平常心を保て、ある意味ではこれが張本選手の勝ちパターンなのかもしれません。

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張本智和の使用ラケットはバタフライ?ラバーを調査!

張本智和選手の使用ラケットやラバーについてみていきましょう。

・ラケット
バタフライ特注(ZLファイバー)
・ラバー
表面:テナジー・05
裏面:テナジー・05FX

ラケットは特注品となっており、ラバーはトッププレイヤーの多くが愛用するテナジーシリーズ。張本智和選手が使用のテナジー05は硬いラバーで、回転性能が優れています。他のテナジーシリーズよりも、回転の威力あるスマッシュやドライブで相手選手を翻弄でき、サーブの回転の面でもいいです。カウンターやブロックでも威力を発揮します。

張本智和選手のプレースタイルは強烈なドライブやカウンター、ブロックで相手選手を左右に振り、得点していくというもの。あまり後ろに下がらずに、前の方で強打をしている場面が多いですね。左右のフットワークとそれに、前後のフットワークもしっかり出来ています。さすがに2018年12月16日の卓球グランドファイナルで史上最年少(15歳6カ月)初優勝を果たした張本選手にふさわしい相棒ですよね!

張本智和チョレイの意味とハリバウアーとは?

張本智和選手と言えば、「チョレイ」に「ハリバウワー」。張本智和選手のコーチでもあるお父さんが言うには、張本智和選手はとてもシャイで自分を出さない性格だそうです。実際に普段の張本智和選手の取材ではとても大人しくて物静かな話し方をしていますよね。お父さんからは「勝負に向かうときに大切なのは精神力。まず自分から元気な声を出すこと」と指導されているそうです。

そしてお母さん曰く、あの「チョレイ」には「幼稚園のころから自然にやりだした」ので「特に意味はない」とのこと。張本智和選手が自然と身に着けた自分なりの精神コントロールだと言えそうです。一方で張本智和選手の「ハリバウワー」ですが、こちらは張本智和選手が全身で喜びを表現するポーズです。

ハリバウワーの名づけ親は、全日本代表の倉嶋洋介監督。フィギュアスケート荒川静香選手の「イナバウアー」に動きが似ていることから名づけられたそうです。

張本智和の経歴学歴プロフィール詳細は?出身小学校を調査!

(出典:https://www.hochi.co.jp)

名前:張本智和(はりもと ともかず)
中国名:張智和
出身地:宮城県仙台市
生年月日:2003年6月27日
身長:167cm(2016年12月現在)
体重:54kg(2016年12月現在)
出身小学校 仙台市立東宮城野小学校
出身中学校 東京都北区立稲付中学校
在籍高校 日本大学高校(神奈川県)偏差値64~67
所属:JOCエリートアカデミー

張本智和選手は先述のように、仙台市立東宮城野小学校を卒業してからはJOCエリートアカデミーのメンバーに選ばれた為、東京に移住して北区立稲付中学校に進学しました。偏差値は公立中学校なので存在しません。

2010年、2011年、卓球全日本選手権バンビ優勝
2012年、2013年、卓球全日本選手権カブ優勝
2013年、東アジアホープス(12歳以下)準優勝
2014年、卓球全日本選手権ホープス優勝

続く2015年も当然のように優勝しました。小学校6年間で6連覇です。並大抵ではできませんよね。さらに、男子史上初というおまけつきです。小学生で高校生に勝つ訳ですから本当に天才ですね。

2016年、オリンピック有力選手の育成機関であるJOCエリートアカデミーのメンバーに選出
2017年5月、史上最年少となる13歳6ヵ月で世界選手権日本代表に選出(シングルスでベスト8まで勝ち上がりました)
2017年8月、チェコオープンツアーで初優勝を達成し、ワールドツアー優勝史上最年少記録を更新
2018年、全日本卓球選手権でロンドン五輪金メダリスト張継科選手とリオデジャネイロ五輪金メダリスト馬龍選手を撃破して優勝

張本選手は中学卒業後に私立校で共学の日本大学高校に進学しました。この高校は日本大学の系列校で横浜市北区にあり、以前はほとんどの生徒が日本大学への進学でしたが近年は学力が向上し、早慶上智といった難関大学に合格する生徒も増えています。日本大学高校には3つのコースが設置されていてスーパーグローバルが偏差値67、特別進学が偏差値66、総合進学が偏差値64と3コースともにハイレベルな学力ですが、張本選手がどのコースに在籍中なのかは判明していません。

さらに張本選手が一般入学であるのかスポーツ推薦による入学なのかも分かっていません。中学卒業時に張本選手は卓球の強豪校への進学が予想されていたのですが、本人の「もっと学業に励みたい」という希望から日本大学高校への進学となりました。張本選手は勉強熱心な事や高校が日本大学の系列校である事を考慮して、将来は日本大学への進学も視野に入れているようです。

そして高校では卓球部には入らずに、Tリーグで現在所属している木下グループで練習していることが明らかになっています。日本大学高校の主な卒業生は、坂本九さん(中退・1985年逝去)・桜塚やっくん(2013年逝去)がいます。

張本智和の妹・美和も卓球の天才?

張本智和選手の妹・張本美和選手も卓球の実力が凄いです。幼い頃に兄らと一緒に卓球の練習を始め、7歳の時に全国大会で優勝しています。国際デビューとなったジュニアサーキット中国大会でも、いきなり優勝を果たしています。 ネットの声では美和選手に対し、「兄のような雄たけびはやめた方がいい」というアドバイスも寄せられています。

張本美和選手もやはり天才ですし、張本兄妹は中国卓球界にとっても脅威でしょう。

張本智和は中学何年?在籍中学校についてまとめ

いったいどこまで強くなるのかという感じの張本智和選手、日本の卓球界にとっては心強い存在ですよね。これからもますます強くなっていくでしょうし、まだ若いですから無限の可能性を秘めてますので頑張ってほしいですね(^^)

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