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天海祐希が宝塚時代の相手の娘役は?人気度もスゴかった!

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天海祐希さんの宝塚時代の伝説がスゴいといわれています。相手の娘役は誰で人気度はどれほどスゴかったのでしょうか。今回は奇跡のアラフィフ女優・天海祐希さんの宝塚時代の相手の娘役や人気度、そして退団後芸能界での熱愛や活躍ぶりについて調べてみました。

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天海祐希の宝塚までの道のりと同期は?

天海祐希の宝塚入団のきっかけは?

(出典:https://www.cinematoday.jp)

天海祐希さんは宝塚歌劇団の男役トップスターから、退団後もずっとテレビドラマや映画、舞台と多方面に活躍している数少ない女優といっても過言ではありません。そんな天海祐希さんが宝塚歌劇団に入団することになるのは、中学2年の担任が宝塚ファンだったことに起因します。

演劇部だった天海祐希さんに、この担任だった先生が入団を勧めたんだとか。当時から勧めたくなる容姿だったんでしょうね。天海祐希さんは高校生になると、宝塚音楽学校への受験準備のため『大滝愛子バレエ・アート・スクール』に通います。講師の大滝愛子さんは、宝塚歌劇団のバレエ講師をされていました。

このスクールでは、宝塚模擬試験や受験生のための特別レッスンも行われていたので、天海祐希さんは通うべくして通われていたのでしょう。天海祐希さんは高校2年生の時に、宝塚音楽学校に合格を果たしました。1987年に宝塚音楽学校を卒業します。入学する時は首席でしたが、卒業する時の成績は42人中26番目だったとか。

天海祐希の宝塚時代の同期は?

この年、73期生として宝塚歌劇団に入団。雪組公演『宝塚をどり讃歌』『サマルカンドの赤いばら』で初舞台を踏みました。宝塚時代の同期では、退団後は歌手として活動している姿月あさとさん、女優の匠ひびきさん、声優をしている葛城七穂さん、ショップチャンネルのキャストを務める白帆まり(現・長谷川香子)さんから、兵庫県議会議員の苑ななみ(現・中島かおり)など多彩です。

同期の中で天海祐希さんは、どんな存在だったのでしょうね。

天海祐希の宝塚時代に残した伝説的記録と相手娘役の今現在は?

天海祐希さんといえば宝塚時代、入団からトップスターに就任するまでの期間が、大地真央さんを破り最速だったことでも話題になりました。ほかにも、新人公演初主演は、最年少記録で今でも破られていません。ちなみに、新人公演は7年目までが出演できます。また22歳で、小劇場のバウホール単独初主演公演も、最年少記録になります。

次々と宝塚の記録を塗り替えたんですね。宝塚でスターには、実力だけではなれません。容姿やスター性(華やオーラ)、人気度も重要な要素になります。相手の娘役は、男役と同じですが、さらに男役と背の高さが釣り合うかなども考慮されます。黒木瞳さんは、大地真央さんの相手娘役でした。

大地真央さんは顔が小さく、男役としては細身だったので、同じような体格の黒木瞳さんが適任で、初舞台公演中にトップ娘役として引き抜かれたというエピソードもあるほどです。天海祐希さんの新人公演での相手娘役は、同期の朝吹南さん、70期の紫ともさんも務めました。

ただ2人以外は、本公演も含め1期後輩の麻乃佳世さんが娘役を努めています。麻乃佳世さんとは、一緒に退団しています。

天海祐希の宝塚時代の人気度の高さ故に退団を早めた2つの要素とは?

天海祐希の宝塚時代のスピード出世

天海祐希さんは宝塚時代に入団からトップスターに就任するまでが、嵐のようなスピード出世でした。けれど、わずか2年で退団することになります。退団もニュースになるくらい人気度は高く、宝塚ファンでなくても知っている人がいるほど、人気度だけじゃなく知名度も抜群。

1995年12月26日に退団公演が終了すると、29日には『文化放送スペシャル サヨナラ天海祐希、そして新たなる出発(たびだち)』が、ラジオで放送され、31日にはNHK紅白歌合戦で審査員をしています。スピード出世だったので、先輩たちの反感を買ったのが2年で退団した理由と噂されています。確かに妬みや反感は、凄かったでしょう。

宝塚歌劇団では1980年代にスターシステムが確立されて以来、大劇場公演の回数4〜10回程度が退団の目安とされています。
天海祐希さんは6回なので、あてはまりますよね。本人の意欲や、健康上の理由などで違いはありますが、後継スターの成長もかなり影響しているようです。

天海祐希の退団理由は?

早く退団することで、先輩がトップスターになるチャンスを天海祐希さんが与えたのだと、上から目線で書いている記事もあります。確かに、1度トップスターに就任させてから退団という花道を用意したくても、天海祐希さんがいたのでは、組を異動するにも限界があります。

天海祐希さんと同期の絵麻緒ゆう(現・えまおゆう)さんが退団発表会見で「退団は劇団の方針に従った」と爆弾発言しています。実際には宝塚歌劇団の方針、意向が働いていたのかもしれませんね。73期生の天海祐希さんが退団したあと、月組のトップスターを見ると

・久世星佳(69期)
・真琴つばさ(71期)
・紫吹淳(72期)

退団を勧めらていたとしても、仕方がないかもしれませんね。

天海祐希が演じた主な役柄と動画は?

天海祐希さんが演じれば、今も昔も話題になりますよね。宝塚時代に天海祐希さんは、人気度の高い作品を演じる機会に恵まれました。

『ロミオとジュリエット』ロミオ
『ベルサイユのばら -オスカル編-』アンドレ・グランディエ
『風と共に去りぬ -バトラー編-』のレット・バトラー
『花扇抄』光源氏

新人公演の『新源氏物語』でも、光源氏を演じています。退団してからも映画『千年の恋 ひかる源氏物語』で光源氏を演じています。天海祐希さんにとって、光源氏は“当たり役”なのかもしれませんね。そしてもうひとつ。天海祐希さんは、宝塚史上最年少の初主演した新人公演の『ミー・アンド・マイガール』ビル役を、退団公演でも演じています。

天海祐希さんのファンには、大切な役でしょうね。

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天海祐希は結婚と子供がトラウマ?

天海祐希の熱愛の相手が豪華!

天海祐希さんは未婚です。それだけにマスコミも、熱愛スクープしたかったのかもしれませんね。いろいろな男性との噂はありました。同じ事務所で『BOSS』でも共演した竹野内豊さん。『離婚弁護士』で共演した佐々木蔵之介さん。ほかにも、真田広之さんやASKAさんの名前も上がりました。

天海祐希さんが、仲のいい友達でも噂になるからと、一緒に飲みに行かないような女性とは思えません。それだけに天海祐希さんのファンは、ヤキモキしたかもしれませんね。やましいことがないのなら、堂々としてるスタイルの天海祐希さんらしく、吉川晃司さんと噂になった時には、2004年にスポーツ紙の取材に「お話がしたい、もっと相手のことが知りたいと思うようになりました」と、ハッキリ好意があることを明言しています。

その上で、吉川晃司さんについて「まっすぐで、正直で、純粋なところに惹かれます」聞いているほうが、照れてしまいますね。
これが交際宣言だったみたいです。結婚間近とも噂されましたが、3年ほどで破局したと言われます。吉川晃司さんは破局したと思われる頃、「家庭を持ったりすると、自分の中のナイフが錆びてしまう」なんて意味深発言。

吉川晃司と共演NGに?

確かに、わからないでもないですね。天海祐希さんも過去に「同じ空間に他人がいると、すごく気を使ってしまうから1人でいたほうが、気楽でいいですよね」とコメントしています。吉川晃司さんとは元々、お付き合いはしていても、結婚前提ではなかったかもしれませんね。

吉川晃司さんは2011年に結婚し、すでに2歳の子供がいたことも公表しています。天海祐希さんと、この女性との交際がかぶっていたのではないかとか、破局直後に交際をスタートさせたんじゃないかと、勝手な憶測が語られています。そのために子供までいたことに天海祐希さんはショックを受け、吉川晃司さんとは共演NGになったとの噂です。

こんなことで結婚や子供にトラウマ感じていたら、アットホームの代表格である『サザエさん』は演じられないでしょう。

天海祐希と石田ゆり子の掛け合いが絶妙!2人の年齢が予想外?

『あけぼの橋』での絶妙な掛け合い!

(出典:https://tarotato-tarotaro.blog.ss-blog.jp)

天海祐希さんがママ、石田ゆり子さんがチーママとして出演する『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』では、MCを務める天海祐希さんの素顔を垣間見ることが出来て、ファンとしては嬉しいですよね。1999年に石田ゆり子さんが出演する『恋愛詐欺師』の第一話に、天海祐希さんがゲスト出演しています。

もう20年も前になるんですね。天海祐希さんの本名が祐里(ゆり)なので、石田ゆり子さんと2人で“リリーズ”なんだそうですよ。
泡のほとんどないビールを注いだり、火を付けずに竹輪を炒めようとしたり、誰もが予想しなかったことをしてくれる石田ゆり子さん。

でも、何をしても可愛らしい石田ゆり子さんを、優しく励まし盛り上げる天海祐希さんの姿は、お姫様を見守る王子様のよう。男役トップスターだった頃の面影を、『あけぼの橋』に見ているファンも多いのではないでしょうか。

2人の年齢差は?

天海祐希さんは1967年生まれなので、2019年は52歳。一方の石田ゆり子さんも1969年生まれなので50歳。2人会わすと100歳超えてるなんて、信じられない若々しさ!老けることに抵抗し、顔にアレコレ手を入れる芸能人が多い中、2人はナチュラルでいて、あんなに美しさが保てていることにビックリです。この2人こそ、真の“美魔女”と言っても過言ではないかもしれませんね。

『あけぼの橋』に、行ってみたいという声も納得です。

天海祐希の若い頃の画像まとめ

今も女優として輝いている天海祐希さんですが、宝塚時代の画像もオーラが凄いです!3枚目の画像は、「三浦春馬さんに似てる!」と話題になりました。

(出典:https://trend-geino.com)

(出典:https://trend-geino.com)

(出典:https://trend-geino.com)

三浦春馬さんの記事はこちら
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三浦春馬のドラマで車椅子役の作品は?三吉彩花との共演がフライデーのきっかけなのか真相追求!

天海祐希プロフィール

プロフィール

(出典:https://dot.asahi.com)

最後に、知ってるようで知らない、知ってるけれど忘れていた、天海祐希さんのプロフィールのおさらいをしておきましょう。

天海 祐希(あまみ ゆうき)
本名:中野 祐里(なかの ゆり)
ニックネーム:ゆりちゃん、ゆり
1967年8月8日生まれ(52歳)
東京都台東区東上野出身
身長:171cm
血液型:O型
台東区立西町小学校卒業、台東区立御徒町中学校卒業
菊華高等学校(現・杉並学院高等学校)入学
1985年:宝塚音楽学校入学
1987年:宝塚音楽学校卒業
同年:宝塚歌劇団入団(月組配属)
1993年:月組トップスター就任
1995年:宝塚歌劇団退団

退団後の所属事務所:フライングボックス
2003年、研音へ移籍

名前の由来は?

お母さんが石原裕次郎ファンだったので、名前に“裕”を使いたかったが、画数の関係で“祐”になったそうです。芸名の“天海祐希”にも使われていますね。芸名はお父さんと相談し、漢字4文字、本名から一字、希望から「希」を使うことにしたそうです。さらに、本名が姓名判断で強運と言われていたので、同じ字画数で“天海祐希”に決まったのだとか。

姓名判断は当たっていたようですね。2003年の舞台『オケピ!〜The Orchestra Pit〜』では、舞台上で役者のピンマイクが故障するというハプニングが起きました。この時は天海祐希さんがアドリブを織り混ぜながら、客席にわからないように別のピンマイクと交換し事なきを得たんだそうです。

病気を通じて分かった事

天海祐希さんの舞台経験と度胸が救ってくれたと、のちに演出をした三谷幸喜さんが語っています。こんな天下無敵っぽい天海祐希さんも、病気には勝てなかったんですね。2013年5月6日、軽度の心筋梗塞で都内の病院に入院。公演中だった舞台『おのれナポレオン』を、降板することになり、宮沢りえさんが代役を務め話題になりましたよね。

宮沢りえさんの記事はこちら
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心筋梗塞で入院した時ですら、舞台続投の思いが変わらなかったけれど、悪化させたら余計に迷惑をかけてしまうからと降板を決意したそうですが、「時間が経つにつれ、自ら起こしてしまった事の重大さに心が痛みます」と退院後の発表したコメントで、体調管理が十分気をつけてはいたが、万全ではなかったことを反省していました。

ひとつの舞台に、どれどけ多くの人が関わっているか、降板することでどんなに迷惑をかけるかがわかる天海祐希さんだから、入院中もじっと身体を休めるなんて出来なかったでしょうね。復帰され、今まで以上に素敵な天海祐希さんを見せてほしいですね。

天海祐希が宝塚時代の相手の娘役は?人気度についてまとめ

その人気度の高さゆえの、宝塚時代の天海祐希さんの伝説は凄まじいですね!そして、退団後も衰えを知らない人気度で芸能界の第一線に君臨しています。そのバイタリティに釣り合う異性が中々現れないというのが、本当の所なのかもしれませんね。これからもまだまだ活躍しつづけると思いますし、とても楽しみですね(^^)

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